スカートめくりについて

 スカートの本題から少し脇道にそれますが、今回はスカートめくりについて書いてみましょう。
 スカートめくりとは女性が穿いているスカートを不意、計画的にめくりあげて下着(パンツ)を露出させる行為です。60年代から80年代にかけて、幼稚園児から高校生までの男子と女子の双方の間で流行した。
 スカートめくりを行う心理としては、単純に女子の下着への興味、性的欲求によるもの、気になる相手へのいたずら心、友達同士におけるふざけあいの一種、果ては特定の個人に対するイジメなどが挙げられる。
 小中学生までの、スカートめくりは、ある部分で男女のコミュニケーションの形でもあり、過度でなければ問題視しなくてもようと思われる。しかし、互いの性を意識する時期でもある高校生となると深刻なイジメの前兆ないし性暴力につながる可能性もあり、教育の立場からは軽視できないこともある。