新しいスカートが発売になりました。

セシールより便利なスカートが発売されました。
ウエスト部がゴム仕様で、楽な着心地のスカートにパンツを内蔵した。通常のスカート
よりも暖かくて、運動性に優れている。全部で6色。サイズはS〜LL。1990円。
カタログや公式サイトで通信販売されています。
これはなかなか優れものだち思いました。


チープ・トリック

日本女性のスカート離れ

 90年代以降、日本女性のスカート離れが進んでいる。スカートはパンツと比べると、下記のような欠点があります。
 1、動きにくい
 2、寒さが伝わりやすい
 3、風などで捲くられやすいこと、スカートめくりなど性的な被害に遭い   やすいこと
 最近、上記スカートの欠点を考え、スカートを敬遠する女性が増えてきた。
 ただし、スカートの美しさ自体は認識しているので、めくれてもショーツが見えないようにその上に他の衣類を着用しやりして、スカートの下にズボンやスパッツを穿いたりという折半的な着こなしが広まっている。
 スカートとズボン等の重ねばきは00年頃から広まりだし、最初からスカートとセットとなっているズボンなども市販されている。今後もこの風潮はずっと広まっていきそうである。

スカートの分類 その2

〇形状による分類
 ・コアードスカート
   数枚の布をはぐようにして仕立てたスカート
 ・タイトスカート
   ウエストから腰にかけてフィットした、細みのストレートなスカート
 ・セミタイトスカート
   ウエストから腰にかけてフィットした、やや広がったストレートなス   カート
 ・テイアードスカート
   ウエスト部分と裾部分の切り替えのあるスカート
 ・フレアスカート
   裾の波打っているような広がりのある形のスカート
 ・セミフレアスカート
   裾の広がりの抑えられた、ややフレアのあるスカート
 ・プリーツスカート
   プリーツ(ひだ)を付けたスカート
 ・バルーンスカート
   全体にボリュームのあるシルエットを、裾をギャザーで絞ったロング
   スカート
 ・マーメイドスカート
   タイトスカートから裾がフレア形状になっているスカート。タイトス   カートのパターンにフレアなデザインをあわせたスカート
 ・キュロットスカート
   ズボンのように股のわれたフレアなスカート
 ・ギャザースカート
   ウエスト部分を絞ったスカート
 ・サーキュラースカート
   生地を円形になるように縫製して作るスカート
 ・ヒップボーンスカート
   ウエスト位置にウエストベルトを作らず、ダーツにより腰骨上にスカ   ートの上端がフィットするようにデザインされ、着用するスカート。

スカートの分類 その1

 スカートの分類です。
〇長さによる分類
 ロングスカートとミニスカートに大きく分けられる
 一般的には。ロングスカートは総丈70cm以上あるものをいう。ロング でも床まで着くほどのものはマキシスカートと呼ばれる。70年頃流行し た。
  ミニスカートとは総丈が膝より上までのもので、総丈が45〜50cm の長さのものが多く、更に丈の短いスカートはマイクロミニスカート(マ イクロミニ)と呼ばれている。
 
  ミニとロングの中間にミディスカートがある。ミディ丈は総丈が膝程度 の長さである。

  テニスなどのスポーツで女子がよく穿いている短いスカートのようなも のはスコートと呼ばれるが、語源はスカートと同じである。

スカートめくりについて

 スカートの本題から少し脇道にそれますが、今回はスカートめくりについて書いてみましょう。
 スカートめくりとは女性が穿いているスカートを不意、計画的にめくりあげて下着(パンツ)を露出させる行為です。60年代から80年代にかけて、幼稚園児から高校生までの男子と女子の双方の間で流行した。
 スカートめくりを行う心理としては、単純に女子の下着への興味、性的欲求によるもの、気になる相手へのいたずら心、友達同士におけるふざけあいの一種、果ては特定の個人に対するイジメなどが挙げられる。
 小中学生までの、スカートめくりは、ある部分で男女のコミュニケーションの形でもあり、過度でなければ問題視しなくてもようと思われる。しかし、互いの性を意識する時期でもある高校生となると深刻なイジメの前兆ないし性暴力につながる可能性もあり、教育の立場からは軽視できないこともある。

スカートについて

 スカートとは、男性が好むものの一種ではあるが、ここではまじめにスカートについて、考えてみましょう。
 スカートは、腰より下を覆う筒状の衣服です。ズボンとは異なり、筒が股の箇所で分かれていなくて、両足が一つの筒に包まれる。(ただし、股の所で分かれているキュロットをスカートに入れる場合が多い。
 多くの文化では女性が身につける衣類とされている。しかし、スコットランドの民族衣装のキルトのように男性が身につけるものもある。
 従来は、スカートは女性が身につけるものとの考え方が絶対的であったが日本においても、最近ではハイ・ファッション・モードとして男性がロングスカートを身につける姿もまれに見かけるようになった。
 男性がスカートを身に着けることは、近年はごく限られた分野においては定着しつつあるようである。